書籍・雑誌

奥田英朗の本

最近読んでる本。いろいろあるけど、

奥田英朗って結構好きshine

初めて読んだのは「最悪」。描写があつっぽくて、なんか読むのが苦しいわ~と思いつつ一気読みしました。くらいし、なんか読みつかれた、でもすごく印象に残ってはいました。

次に読んだのは「ガール」。

読んだあとはえぇっこれって同じ人が書いたの??と思ってしまった。OL小説みたいな感じ。まるで若い女性が書いたみたい。。。2作品のあまりのブランクに同姓同名の別人か??と。

そして「空中ブランコ」「ララピポ」「サウスバウンド」と読み、いつのまにか英朗中毒にhappy02 もとコピーライターだけあってか文章も難しくなく語彙も的確に使われていると言うか、負担感のない物語が多いです。でもその中にいろんな重いメッセージがある気がして、つい読みたくなってしまいます。

普通ってなんだろう。奥田作品には普通でない人達がたくさんでてくるけど、以外にそれが現実って気もするのです。でも普通でない人がたくさん集まってこの普通の社会ができている、それが不思議に思えておもしろいdash ららぴぽ。

空中ブランコ (文春文庫 お 38-2) Book 空中ブランコ (文春文庫 お 38-2)

著者:奥田 英朗
販売元:文藝春秋
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ガール Book ガール

著者:奥田 英朗
販売元:講談社
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ララピポ Book ララピポ

著者:奥田 英朗
販売元:幻冬舎
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格差は遺伝するぅ??

格差が遺伝する! ~子どもの下流化を防ぐには~ (宝島社新書 231) 「格差が遺伝する!」

いろんな意味で格差が広がっているといわれている昨今ですが・・・。

先日図書館でこんな本を見つけましたeye

親の所得差が子どもの学歴に影響しているかどうかを、子どもの

いる家庭にアンケートをとり、その結果から検証するという内容になっています。

字が大きいのでざっと斜め読みして一時間くらいで読めてしまいます。

検証結果の真偽のほどはわかりませんが・・・。

へぇっと思ったのが、成績の良い子と悪い子の母親がどうかというくだり。

たとえば、成績の良い子の母親は悪い子の母親よりも

「料理が好きで、余暇は読書bookをしながら音楽noteを聞いている」

割合が高いとか。

成績の悪い子の母親は良い子の母親よりも

「朝ごはんriceballをぬきがちで、余暇には昼寝をしているsleepy

割合が高いとか。

規則正しくまともな生活をすることが子どもの成績に影響する

というのは、親の背中を見ながら子どもは成長する、ってことでしようかね。。。coldsweats01

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