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2010年6月

がん検診の話

Photo

年ニ回の子宮がん検診をうけてきた。

細胞をとってもらってまた後日結果を聞きに行くのだけど・・・

問診の後、カルテを見ながら先生がもう10年だなーと言った。

たしかに・・・2000年30歳の時に手術したので、10年がたつのだ。

なんと忘れていたが、無事に10年が過ぎたのだね、嬉しいshine 子育てに追われてあっという間の10年だったから病気のことをほとんど気にすることがなかった。

子宮頸がんの原因といわれているヒトパピローマウイルス(HPV)は最近はワクチンで予防できることが知られているが、20歳過ぎて性交渉を持った女性のほとんどが感染するらしい。

ほとんどの人が感染する中で発症にいたる人、発症せずに治る人がいるのは、人によって免疫の力の差かもしれないし、ある特定の型のHPVに感染したことが原因かもしれないと言われている。

私ももちろん手術でとった患部にはウイルスがついていただろうが、全くウイルスがなくなったかどうかはわからない。(型は何種類もあり新たな感染もあるそうなので)

まあがん保険もおりないくらいの初期の発見だったので、手術できれいにとりきったのかなと私は思っているのだけど。

発症しやすい高リスク型ウイルスがまだ残っているかどうかを検査することもできるよと先生。

といっても、それがわかったからといって治療方法はなく・・・think

あと今回初めて聞いたのだけど、これから定期的な検査とともに、子宮をどうするかということも考えていかなければいけないらしい。

閉経した後、子宮はどんどん萎縮して検査ができなくなる時がくる。

その時にどうするかということ。

昔は初期の子宮がんでも全摘出が多かったので閉経後の心配はほとんどなかったが、最近は検査が一般的に広まり、初期に私のような子宮の入口だけを取る手術は多いらしい。近年の傾向なので、事例としては多くてもまだ国?医療の現場?としての指針もなく、課題なのだと、先生。

とるのか、残すのか・・・あと10年は考える時間がありますdash

役割

山口県の県議会議員で岡村精二さんという方がおられる。

この方は手作りのヨットで大平洋waveを横断したという元冒険家だ。以前何かの講演会で話を聞く機会があったが、子育てについてわかりやすい話で、とても心に残った。

一番共感したところは、子どもは『 場面があれば、がんばれる! 』

という話。子どもはいろんな才能を秘めている。ただ、その才能を磨くためには引き出すためには大人がその場面を用意してやらないといけないということ。

例えばマラソン大会、写生大会などのコンクールや、塾など習い事、下の子のお世話係や、おばあちゃんの話し相手でもよい。

何かその子に役割を与えることでその場面で子どもを活躍させて、成長させる。up

『 役割が立派さを育てる 』ということにはうーんと頷かされるものがあった。

その話を聞いてから自分も子どもに何かの場面を与える役割というものを意識している。

うまくできているかな。

親として場面をちゃんと用意できているかな。

最近ふっと子育てに気がゆるんだ気がして思い出し備忘録として書いてみた。

tulip

目が赤い

Pgreen10

忙しいから目が疲れちゃったのかなぁ・・・sweat01

週末から左目の白いところが真っ赤になってしまった。eye

やはりほっといても治りそうにないので、眼科へ行ったら

自己免疫疾患みたいなもので目が雑菌などにアレルギー反応を

おこしているということ。

珍しくもないですが、原因は色々あるけど、まぁ

「加齢」でしょうってsweat01

私の大っ嫌いな言葉を言いましたね、先生・・・poutdown

sun

土日はとおかさんと森林公園に行きまして、たくさん歩きました。

ホント子どもは元気だわ・・・普段歩くことがない私は

二日間でぐったりと疲労しました~coldsweats02

ぽっぽ

鳩山さんが辞任しましたね。最後にせめて小沢もろとも・・・とまるで一人ぼっちで戦った手負いのヒーローのようですが、なぜかそれがハナについてしまうsweat01

昨年の夏はあんなに盛り上がったのに、このまま民主党も終わってしまうのかしら。

わずか8か月半で・・・。

鳩山さんの会見ってテレビで見ていても、いつも視線の焦点が合っていなくて、考えが高貴?で遠くに向いているというか、最後まで:現実の庶民の生活と合わなかったんでしょうね。

幸夫人の“説得”が大変だったとかネットに書かれていますが、結局怖くて強いのは女。

次は女性の首相がいいかも。

あでも、ちゃんと家庭生活を持っている方にして。夫婦別姓とか言わない人が

いいですがcoldsweats01

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